リーガルアウトレットシューズの経年変化?

2019年11月3日

 

リーガルのアウトレットストアで何年か前に購入したビジネスシューズがさすがに傷んできました。
今回は趣向を変えてその痛みっぷりをご紹介します。

はじめに

僕はビジネスシューズに関して特に趣味性は求めていません。
なるべく手間をかけずに履きたいと思っています。
革靴は1日履いたら1日以上休ませるのが理想ですが、かまわず履き続けることも多いです。
僕のような乱暴な使い方をしている方も多いと思いますので参考にしてください。

今回の靴は

靴はアウトレット専用の格安モデルworth collectionになります。
本来リーガルのビジネスシューズは日本製が売りだと思うのですが、こちらは中国製になります。

ベロ部分にMade in CHINA。ちょっと残念な気分です。

ガラスレザーとは

革はリーガル製品に多いガラスレザーです。
ガラスレザーとは牛革のなめし行程においてガラスに乗せて乾燥させ、その後銀面のバフがけ、樹脂系の塗膜で色づけしたレザーを指すそうです。
メンテナンスが簡単で強度もあり雨にも強いことからビジネスシューズによく利用されています。

ガラスレザーの経年変化

新品時の写真はありませんので、いきなり現在の傷んだ状態の写真になります。
写真で見ていただくとよく分かりますが、曲がる部分にヒビが入っているのが分かると思います。
これがガラスレーザーの特徴です。表面が樹脂で堅いことから皺にならず割れてしまうのです。
この特徴が革好き・靴好きの方々から経年変化が楽しめないと敬遠される所以でもあります。

こちらは正面上から見たところです。
左足のつま先は階段にこすり大きなダメージがあります。

左足のアップです。傷がわかりますか?

 

全体を左右から見たところになります。
遠目でも皺が割れ始めているのが分かると思います。

 

 

皺の部分をアップします。

 

まとめ




趣味性は低いと思いますが、ビジネスシューズとしては十分な品質が確保されています。
買った当初は多少の雨でも心配いりませんでした。さすがに現在の状態では雨は無理ですが。
かかとを交換しながらも数年間問題なく利用できる靴を安価に提供いただけるリーガルに感謝し本稿を終了します。

次回は新たに購入したビジネスシューズをご紹介します。

雑貨

Posted by kaze