イデコンポ☆芝生のメンテナンス☆芝生のサッチ対策はどうしていますか?

2019年11月3日

 

芝生のお手入れ、大変ですよね。
特にサッチ対策は苦労します。
今回はサッチ対策として僕が実戦している方法をご紹介します。

サッチとは

芝刈り時の枯れ草や古い根などが芝の根や茎付近に積もっていると思います。
これが「サッチ」と呼ばれるものです。
サッチは芝生の保水や温度変化から守っていますのである程度は必要となります。
しかしながらサッチ層が厚くなりすぎると、通気性が悪くなり水はけが悪化することで病原菌の繁殖など芝生の生育に悪影響が出ます。

サッチの除去

僕は熊手を利用して除去しています。熊手は金属製のものを使っています。
写真のように芝生に軽く引くだけで面白いようにサッチが書き出されます。
あまり強く熊手を当てると芝の根も抜けてしまうので注意してください。
芝の目が細かいところは熊手が動きにくいためつい力を入れてしまいがちですが、斜め上に引き抜くと芝を痛めにくいと思います。

軽く集めただけで40Lの袋にかなりたまります。
やり始めるとキリが無いのでこの辺でやめます。体が持ちませんので・・・・

サッチ除去剤「イデコンポ」

ある程度、サッチが除去できたらサッチ除去剤を撒いて仕上げます。
我が家では出光の「イデコンポ ガーデンEV」を利用しています。

「イデコンポ」とは出光興産の関連会社である出光アグリが販売するサッチ分解材です。
サッチの分解機能を持つ「バチルス菌」を配合したプレット状の肥料で元々はゴルフ場の芝生管理用に提供されていました。

「イデコンポ ガーデンEV」はこれを家庭用に改良したもので2種類のバチルス菌と肥料が配合されています。

※「イデコンポ ガーデンEV」はアマゾンでも購入出来ますが、本家の出光マルシェの方が安いですのでそちらでの購入をお勧めします。(2019年9月23日現在)

 

イデコンポの散布は、袋から直接撒くとムラ出来てしまうので手に取って行うと良いでしょう。
結構臭いが強いので使い捨てにビニール袋を利用しています。

 

最後に

アメリカのドラマで育った世代ですので緑の芝生には憧れがあります。
サッチ除去以外も芝生は手間がかかりますが、皆様と情報を共有しながら芝生の管理を楽しめたらと思っています。

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Posted by kaze