100均 靴磨き☆ダイソーの靴手入れ用品、その実力は?

ダイソーの靴手入れ用品

 

ダイソーの商品群、侮れませんよね。
こちらのブログでもミッキー時計を紹介させていただきました。
靴のお手入れに関しても使える物があるのでは?と探してみたところ良さそうな物を見つけましたのでご紹介。

 

ペネトレイトブラシ

ダイソー ペネトレイトブラシ

なんと言ってもこちらが最大のおすすめです。
ダイソーのペネトレイトブラシと他社のブラシを比べてみましょう。
有名なところではモゥブレイとコロンブスですね。
左からダイソー、モゥブレイ、コロンブスです。
コロンブスの袋が一番しょぼいですが、持ち手が茶色なので一番高級そうに見えます。
値段はモゥブレイ、コロンブスともに400円ほどです。

ペネトレイトブラシ(ダイソー、モゥブレイ、コロンブス)

 

比較 ダイソー&モゥブレイ

モゥブレイとダイソーの対決です。左がモゥブレイ、右がダイソー。
毛の密度はモゥブレイの方が若干高いです。
持ち手部分もモゥブレイは角を落とすなど手間がかかっています。
ただし後ろの角も落としているため逆さまにして立てにくいのが難点です。
持ち手の質感、毛の量などを見るとモゥブレイが勝っていますが僅差です。

毛の根元を見ると一束ごとの毛の量の違いがわかります。
明らかに左のモゥブレイが多いです。

モゥブレイペネトレイトブラシ

 

上から見たところ。左のモゥブレイの面積が広いです。

モゥブレイペネトレイトブラシ

立てることを考慮すると右のダイソーが良いです。

モゥブレイペネトレイトブラシ

比較 ダイソー&コロンブス

次にコロンブスとの対決、右がコロンブス。
こちらも毛の密度はコロンブスが上。
持ち手に関しては色を除けばそっくりです。
ただし木の質感はコロンブスが上です。
こちらもコロンブスが勝っていますね。

コロンブスペネトレイトブラシ

コロンブスペネトレイトブラシ

コロンブスペネトレイトブラシ

靴の色や塗り込むクリームによって使い分ける必要があるのでいくつも必要になると思います。
僕の場合では靴の色で4種類、それぞれ補色クリーム、デリケートクリーム、最低でも8本のペネテイトブラシが必要になります。
さらに革によってはオイル用も必要です。
一本400円だとしてもそこそこ費用がかかります。
もちろんモゥブレイやコロンブスの方が少々上ですが、ダイソーも思ったほど毛の抜けも無く十分実用に耐えると思いました。

馬毛ブラシ

ダイソー馬毛ブラシ

ダイソーに化学繊維では無い本物の馬毛のブラシがあるとはびっくりです。
馬毛のブラシはホコリ落としにに利用されます。
毛が適度に柔らかいため、傷を付けずホコリのみを落とせるからです。

僕が利用しているブラシはこちらです。
上がレッドウイング、下は特にブランド印刷はありませんが東急ハンズで購入した物。
「近藤ドイツブラシデラックス」と東急ハンズのラベルに書かれています。
レッドウイングは何年も利用しています、東急ハンズの物は最近購入。

馬毛ブラシ レッドウイング&近藤

 

馬毛ブラシはこのようにある程度、大きめのブラシが使いやすいです。
ダイソーのブラシを見てみましょう。

比較 ダイソー&レッドウイング

レッドウイングブラシとの比較してみます。
明らかにダイソーは小さいです。
わかりやすく横に定規を置きましたが、レッドウイングが15cm以上あるのに対しダイソー製品は毛の部分は4cm程です。
写真でわかるように毛の長さ、毛の密度ともレッドウイングに比べ見劣りがします。
これでは主力のブラシとしては利用出来ません。

ダイソー馬毛ブラシ

ダイソー馬毛ブラシ

ダイソー馬毛ブラシ

 

比較 ダイソー&arbre

次に持ち運び用のブラシとしてはどうでしょうか?
持ち運び用途で利用しているのはこちらです。
どこで買ったかも覚えていませんがそれほど高くありません。
もう一つは会社においてある「矢澤白木ホースブラシ」です。
こちらも小さくて使いやすいです。

ダイソーのブラシと比べてみましょう。
やはり毛の量が少なすぎます。
全長は同じくらいありますので持ち運ぶなら保有するabreまたは矢澤白木ホースブラシでしょう。

arbre馬毛ブラシ

arbre馬毛ブラシ

arbre馬毛ブラシ

結局あまり出番がなさそうなブラシです。
全く利用しないのはもったいないので、帰宅時にコバ部分のホコリ落とし専用に利用しています。
歯ブラシでも良いのですが・・・。
積極的に買うほどでは無いですね。

仕上げ用ブラシ

ダイソー豚毛ブラシ

 

第一印象として「使えそう」。
仕上げブラシはシュークリームを塗り込むため、色に合わせて複数持つ必要があります。
豚毛と化繊製があります。ダイソーは豚毛です。
僕が持っているブラシと比べてみましょう。

左からダイソー、コロンブスハリスブラシ472、モゥブレイプロホワイトブラシ、荒川産業ドイツブリストルブラシ、無名ぶらし。
モゥブレイプロホワイトブラシが大きく毛も長く使いやすいですが、ダイソー製品も大きく見劣りはしません。
ダイソーの豚毛ブラシから靴磨きを始めても良いと思います。

ダイソー豚毛ブラシ比較

ダイソー豚毛ブラシ比較

ダイソー豚毛ブラシ比較

 

靴磨きクロス

ダイソー靴磨きクロス

靴磨き用のクロスは使い古しのTシャツをつかえば新たに購入する必要はありません。
それと比べると100円でも高いですが、専用品としては安いので購入してみました。

左からおまけでもらったクロス2個、ダイソー、番外編でモゥブレイのポリッシングコットン。
袋状になっているのでTシャツと比べると磨きやすいです。
艶の出方も大きく変わりません。
安いですし靴磨きクロスはTシャツからこちらでも良いかも知れません。

ダイソー靴磨きクロス

靴底掃除用品

ダイソーたわし

専用品ではありませんが、最後にご紹介するのはタワシ。

僕は帰宅時、必ず靴底を掃除します。
基本的な作業はタワシで靴底の汚れをそぎ落とし、雑巾で仕上げます。
靴底用のブラシとしてはタピールの「シュムッツブラシ」が有名です。
このブラシはヤシ繊維の毛を利用しているため固い毛で靴の汚れをそぎ落とします。

タピールの「シュムッツブラシ」

 

ヤシの毛と言えばタワシです。
シュムッツブラシの代用が可能ではと見つけたのがこのタワシです。
サイズもほぼ同等で使いやすいと思います。
タワシが小さいので柄に小指を掛けるようにしてタワシを押さえます。

革底の底は平らですのでダイソーのタワシで十分機能を果たすことがわかりました。

ダイソータワシ

 

まとめ

ダイソーの靴お手入れ用品いかがでしたか?
コロンブスやモゥブレイなどの製品が安心なのは間違いがありませんが、10分の1程度で手に入るダイソー用品も侮れないことがわかりました。
ご紹介した商品以外にもお手頃の良い製品があるかも知れません。
ダイソー以外でもお手頃で良い商品を見つけたらご紹介します。