ノートPCにおすすめのAnker PowerPort AtomⅢ 60W 、以前ご紹介したPowerPort Speed 1 PD 60の後継機です!

以前、こちらのブログでもご紹介し大好評だったAnkerの充電器PowerPort Speed 1 PD 60の後継機種が発売されました。

 

■USB Tyte-Cとは

スマホなどの携帯機器では以前から利用されていたマイクロUSBからUSB Type-Cへの切り替えが進んできました。
USB Type-Cの形状の特徴は写真のように、上下が対象なデザインであることです。
従来のUSBで良くある「向きが反対ので挿さらない」というイライラが解消されています。

USB Type-Cは形状の規格です。
USBの世代としてはUSB 3.1(Gen2)に対応していますので転送速度は10Gbpsをサポートしていますので、USB2.0の480Mbpsからは20倍以上の、USB3.0の5Gbpsからも2倍の転送速度アップを果たしています。

USB PDとは

USB PDとはUSB Power Delievry(USBパワーデリバー)の略でUSBケーブルを用いて最大100Wまでの電力供給をする規格でUSB Type-Cからサポートされています。
従来のUSB 2.0は2.5W、USB 3.0では4.5Wでしたのでかなり容量アップしました。
USB PD規格が出来たことで従来USBでは充電が出来なかったノートPC等の充電も対応出来るようになりました。
今後はUSB PD対応機器が標準になると思われます。

注意点としてUSB Type-CのすべてがUSB PDに対応している訳ではありません。
USB PDでの充電には充電器およびノートPCなどの本体も対応している必要があります。
大電流が流れるのでPD対応のケーブルも必ず必要になります。
つい忘れがちになりますが容量の足りないケーブルは大変危険ですので注意して下さい。

USB PD対応の充電器はUSB端子がUSB Type-Cになっていますので簡単に見分けることができます。
店頭で購入する際は参考にして下さい。

Anker

先ほどご説明したようにUSB PDでの充電は大きな電流が流れます。
信頼性の高い企業の製品を選んで下さい。
僕がおすすめするメーカーはAnker。
充電器だけで無くモバイルバッテリーも販売しておりアマゾンでも高い評価を得ています。
僕もAnkerの製品は使っていますがトラブルは一切起きていません。

以下、AnkerのUSB PD対応商品をご紹介します。

Anker PowerPort Atom III 60W

ノートパソコンへの充電を考慮すると60Wの容量がほしいところです。
こちらは以前ご紹介したPowerPort Speed 1 PD 60の後継機種になります。

新素材GaN (窒化ガリウム)を採用することでで従来のAnker PowerPort Speed 1 PD 60に比較し35%程小型化されています。
さらに重さも157gから132gと16%程軽量化されています。
2020年4月現在の価格はAnkerのホームページで3490円です。

Anker PowerPort Speed 1 PD 60


Ankerのホームページでは旧モデルであるAnker PowerPort Speed 1 PD 60はSold OutになっていますがAmazon等では販売が継続され2800円程度で販売されています。(2020年4月現在)。重さの差は約20g程度ですので個人的には旧モデルをおすすめします。

Anker PowerPort Atom PD 1

タブレットのみなら30Wの機種で十分です。
こちらは重量も53gと半分以下になっています。
1.8mのUSB-Cケーブル付きのモデルがAnkerのホームページで3499円で発売されています(2019年4月現在)
60Wモデルと比較して価格的なメリットはありません。
多少大きくても気にしない方は60Wで良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

PD対応ケーブル

USB PDケーブルも信頼性の高いAnker製をおすすめします。

Anker PowerLine II USB-C & USB-C 2.0 ケーブル

僕がおすすめするケーブルはこちら。僕もこちらを愛用しています。
AnkerのホームページではSold Outしていますが、Amazon等では販売継続しています。
おすすめする理由、
その①
ケーブルの長さ。ケーブル長が1.8mあります。外出先では目の前にコンセントがあるとは限りません。
その②
価格。Amazonでの価格は899円(2020年4月現在)。自宅用と外出用など複数購入出来ます。
注意点ですが、通信速度はUSB 2.0ですので高速通信用途としては向いていません。
容量は60Wですので、先ほどご紹介した充電器にぴったりです。

 

Anker PowerLine II USB-C & USB-C 3.1 (Gen2) ケーブル

こちらは先ほどより大容量の100W対応ケーブルです。
転送速度もUSB-3.1(Gen2)をサポートしていますのでデータ転送用途でも利用出来ます。
注意点としてケーブルの長さが90cmしかありません。
充電環境を良く確認してください。
価格も2000円(2020年4月現在)と少々高めです。

 

 

 

 

 

 

まとめ

USB Type-CとUSB PDの解説とおすすめするAnkerのPD対応機器をご紹介しました。
USB PD機器をお探しの方に参考になれば幸いです。