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【Anker PowerPort Speed 1 PD 60】USB PD対応でノートパソコンにおすすめの充電器

2020年6月12日

外出時ノートPCを持ち歩くと少しでも荷物を軽くしたいですよね。

最近のノートPCはUSB PDに対応しておりPD対応充電器があれば
ノートPCもスマートフォンも充電出来、外出時の荷物を減らす事が出来ます。

本記事では購入したanker powerport speed 1 pd 60のレビューと
富士通のノートパソコン(LIFEBOOK UH75/B3)での使用レポートをご紹介します。

結果として外出時の荷物が減らせ、大満足です。

使って見ました

ノートPC 「富士通 LIFEBOOK UH75/B3」への充電

いつも持ち歩いているモバイルノート「LIFEBOOK UH75/B3」への充電を確認します。
ご覧下さい、19.4V 2.97Aですから約60Wで充電です。
ACアダプタでの充電は40Wですので1.5倍ほど高速に充電出来る計算になります。

 

 

スマートフォン HUAWEI MATE9への充電

機種はちょっと古いHUAWEI MATE9になります。
8.93V 2.02Aと表示されています。約18Wですね。

ちなみに純正のアダプタとケーブルを利用した場合の急速充電は20W程度ですので
ほぼ同程度の能力で充電出来ています。

購入にあたり注意点

USB PD対応のケーブルは同梱されていません。
PD対応のケーブルを利用しないと性能が出ませんので注意が必要です。
おすすめは同じくAnker製のPowerLine2。
USB 2.0と3.0対応品が出ていますが充電利用なら安価な2.0ケーブルで良いでしょう。

まとめ「荷物が減らせて大満足」

軽くなったとはいえ、仕事の資料に加えノートPC、スマートフォン、充電器などを持ち歩くのは結構苦痛です。
今回anker powerport speed 1 pd 60を購入したことで充電器が一つにまとめられ大満足

現在の運用はanker powerport speed 1 pd 60はカバンに入れっぱなし。
自宅充電はACアダプタ、外出時はankerと分けています。
これにより外出時にも充電環境を忘れることが無くなりました。

 

後継機種発売

後継機種のAnker PowerPort Atom III 60Wが発売されています。
大きな違いは重さが本機の157gから132gと25g程軽量化されていること。
PowerIQ 3.0の充電方式に対応した点。
かわりに価格は税込み2799円から3490円に値上がりしています。

個人的には旧モデルで充分だと思います。