
以前、ボディカバーの決定版として仲林ボディカバーをご紹介しました。
とても良い商品なのですが、欠点は価格が高いこと。
少しでも長持ちさせたいですよね。
劣化の原因は紫外線が主だと思いますので、ボディカバーの上からさらにカバーを掛けることにしました。
レインエックスボディカバー
導入したのはrainxという微妙な名称の製品。単純にコストで選びました。
インテグラはL推奨なのでLサイズを購入。
カバーと同じ材質で出来た袋に入っています。

中身はこのように圧縮されて入っていますのコンパクトです。

こちらが同梱されている、説明書、その他です。

圧縮されているので、封を開けた直後はシワシワです。
地面で広げると砂などが付いてしまうので、車の上で広げます。
rainxと書いてある側が前になります。




こちらがカバーを掛けた状態。
仲林ボディーカバーと比較すると、ゆるゆるでだらしない感じです。
ちょっと大きめで地面にこすっています。

固定方法は4隅のマジックベルトと床下を通すベルトです。
ベルトはカバーに縫い付けられているので取りはずすことは出来ません。
この床下ベルトのおかげで多少の風があってもカバーが外れることはありません。

材質は不織布でしょうか?
特に裏起毛など無いので直接車両に掛けるのはためらわれます。

雨対策
仲林工業さんの情報によるとボディカバーの2重がけは御法度だそうです。
理由は湿気が逃げず錆の原因になるためとのこと。
車を守るためのカバーで車を傷めたら意味有りませんからね。
そんな訳で自分は雨が降りそうなら、rain xボディカバーは外しています。
晴れてカバーやコンクリートが乾いてきたらまた掛けるようにしています。
これで今のところ、不具合は起きていません。
最後に
仲林ボディカバーの2重がけはおすすめされていませんのであくまでも自己責任での利用になります。
僕のように自宅にいるならすぐにカバーを掛けたり外したり出来るので、この対策が有効だと思いました。
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