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ボディカバーの決定版★仲林ボディカバー

仲林ボディーカバー
本来なら大切な車両はガレージに納めたいところですが、日本の住環境ではそうもいきません。
どんな大切な車も青空駐車されている方がほとんどだと思います。
ご存じだと思いますが青空駐車はかなり車両を傷めます。
週に一度位しか利用しないなら是非自動カバーをおすすめします

今回の記事は僕が購入した仲林ボディカバーをご紹介します。

ボディカバーは巾着式がベスト

相当昔になりますが、最初に購入したボディカバーはオートバックスなどの自動車用品店だったと思います。
それほど高くない汎用品です。銀色の良くあるタイプで風が吹くと外れるのでそのうち使わなくなってしまいました。

それからさらに年数がたち、オープンカーの購入にあわせてボディカバーを導入しました。
こちらは車種は違うのですが、オーダー品で裾が巾着タイプです。
めっぽう風に強く台風等でも外れることはなかったです。
また風で膨らむおかげか心配したスレ傷も皆無でした。
このような事から、ボディカバーは巾着タイプに限ると信じています。

各社ボディカバー

アルカディアボディカバー

とても有名ですね。もちろん巾着タイプ。
オーダーメイドで車種毎に裁断を行っています。
素材は、1枚生地のものから防水、透湿対応まで4種類用意されています。
1枚もの以外は起毛裏地がつきます。
DC2R用は一番安いタイプで21500円、最高グレードだと127600円になります。
売れ筋は、2層タイプで62700円だと思います。

仲林ボディカバー

アルカディアと同様に有名な老舗。創業は昭和47年です。
こちらもオプションで巾着タイプが選択出来ます。
素材は裏起毛の1種類のみ。この生地は一枚生地の裏を起毛した一枚仕立てになります。
多層にしないのは不要だからとのこと。
ホームページを読むと自社の製品に関する並々ならぬ自信がうかがえます。

プロフェッショナル ファクトリー

こちらも車種専用のボディーカバー。
裏起毛生地、起毛なしの生地、薄手生地の3種類が用意されています。
巾着タイプかは定かではありません。
インテグラDC2の裏起毛生地はネット通販価格で38500円(税込み)と比較的リーズナブルな値段設定です。

カバーライト

低価格のカバーとして有名です。
こちらは起毛裏地が付いた5層タイプです。
汎用タイプになりますので、ジャストフィットするわけではありません。
インテグラに対応するカバーは15400円とこちらはさらにリーズナブル。
カバーの止め方は巾着タイプではありません。

 

rain-x

こちらはさらに低価格のカバーになります。
コストコなどでも置いてあり5000円を下回る価格で販売されています。
生地は不織布のような生地です。

 

仲林ボディカバー

仲林ボディカバー

タイトルの通り僕が購入したカバーは仲林ボディカバー。
黒いのはオプションの腹下通しの2.8メートル留め具です。

仲林ボディカバー

収納袋も付いています。

裏側に対応するオーダー番号が書かれています。

オプション

注文時にいくつかのオプションを選べることが出来ます。
僕は以下のオプションをお願いしました。

すそ絞り加工

所謂、巾着タイプ。
冒頭に述べましたように屋外利用のボディカバーは巾着タイプがベストだと考えています。
絞りの調整には留め具が利用出来るため、全く面倒ではありません。
以前、保有していたカバーは留め具がなく、ちょっと面倒でした。

引っかけハンドル

すそ絞りした紐を巻き付けておくハンドルです。
これにより、余った紐が地面と触れて汚れる事を防ぐことができます。
以前、保有していたカバーではこれがなく紐が汚れてしまい、作業時ちょっと嫌でした。

膨らみ防止の通気筒

風を受けた際に、カバーに入った空気に逃がすための通気口です。
また内部の湿気を逃がすためにも役に立っています。

腹下通しの2.8メートル留め具

車の下側を通してカバーをより強力に固定します。
基本的には巾着のみで車からカバーが外れることはまれだと思いますが念のためお願いしました。

これらすべてのオプションと本体の合計は55000円です。
決して安い価格ではありませんが、大切な車両の劣化を防止できるのであれば納得できる投資だと思います。

ボディカバー使い方

最初に一度だけ

車に掛けやすいように最初に一度だけたたみ直す必要があります。
屋内で行うことをおすすめします。

①カバー内側を下にカバーを広げます。
この黄色い三角がフロント中央になりますので目安にして下さい

仲林ボディカバー

②カバー内側が外になるように谷折りします。
仲林ボディカバー

③さらにもう一回谷折りをして
仲林ボディカバー

⑤リヤ側より丸めていきます。
仲林ボディカバー

準備完了です。

ボディへのかぶせ方

※写真を撮り忘れたので画像はマニュアルから転載。後ほど入れ替えます。

このように先ほど巻いたカバーをフロントからリヤに向かって広げていきます。

リヤまで広げたら左右に広げてかぶせます。

 

裾絞り

ストッパー部品が付いているので簡単に絞るくとが出来ます。
無いと縛るのが結構大変です。(以前の他社ボディカバーはそのタイプでした)

 

 

使用感

インテグラDC2R専用ですので、ジャストフィットが気持ち良いです。
1層タイプなので比較的軽く、たたんだ際も小さくなります。
裏起毛もしっかりしており車に傷が付く事もありません。
裾絞りと腹下通しのベルトのおかげで比較的強めの風でもカバーはしっかり固定されています。

フロント側です。パンパーに沿って綺麗にラインが出ています。
ちょっとナンバー部分の張りが強すぎて破れないか気になるとことではありますが・・・。

雨の日の状態です。

撥水加工が効いていますね。

通気筒の内側です。
全く濡れていません。

まとめ

青空駐車で車を大切にしているならボディカバーは必需品です。
洗車回数を大幅に減らすことが出来るはずです。

ボディカバーの選択はとても重要で間違った商品を購入すると車を傷付けることにもなりかねません。
その点仲林ボディカバーは安心しておすすめ出来る商品です。
性能、コストからベストバイと思いますのでボディカバーの購入を検討してるなら参考にして下さい。