軽くておおきな折りたたみ傘をさがしているあなたにすすめる☆小宮商店折りたたみ傘 4つのメリット

2019年11月3日

小宮商店 折り畳み傘

いやな梅雨の季節、折りたたみ傘は手放せません。
軽量を謳う折りたたみ傘は数多ありますが、大きめとなるとあまりありません。
今回僕が愛用する小宮商店折りたたみ傘を紹介します。

小宮商店

傘の紹介前に小宮商店をご紹介します。
小宮商店は日本橋に店を構える傘の老舗です。
高級傘は職人さんが手作りで製作しています。

小宮商店についてはこちらを参照して下さい。

尚、今回紹介するのは中国製の折り畳み傘です。

今回紹介する折りたたみ傘 4つのメリット

①軽くて大きい

写真ではわかりにくいと思いますが骨の長さが60cmある大判です。
一般的にこのサイズは、長傘のサイズです。
小宮商店ではさらに大きい65cmバージョンも販売されています。
重量ですが、実測で143gでした。
他社で60cm軽量を謳っている物でも175gですから、その軽さが分かると思います。

小宮商店 傘の重さ 143g
わずか143gです

②1年保証

品質に自信あるのでしょう。1年保証が付いています。
実際、以前購入した傘に不具合が出た際も、対応していただきました。

 

③抜群の撥水性

軽量化のため、傘の記事は薄いのですが高撥水テフロン加工のおかげで強い雨でも染みてくることはありません。
また軽く振るだけである程度雨粒が落ちるので取り扱いも楽です。

④二つ折りが出来る

3つ折りタイプの折り畳み傘ってちょっと畳むときめんどうですよね。
この傘、三つ折りでは珍しく2つ折りの状態を保てるのです。
コンビニなどに入るときはこの状態で持ち歩けますので結構便利ですよ。

折り畳み傘 二つ折りした状態

気になる点

①自動で折れない

たたむ際は、一つ一つの骨を自分で折る必要があります。
ワンタッチで折れる傘を利用している人にとって扱いにくいかも知れません。
僕は全く気になりませんが。

②撥水性の寿命

こちらの方が気になりますが、数年利用すると撥水性が無くなってきます。
そうすると生地が薄いので雨が簡単にしみこんできます。
こうなってしまうとぬれ雑巾のようになり、畳んでも持ち運びが困難になります。
個人的にはこのときが傘の寿命と考えて買い換えを行っています

■まとめ

折り畳み傘としては少々お高いですが(約3000円)、軽さと大きさを備えた商品はあまりありません。
梅雨のこの季節、いかがでしょうか?

 

 

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Posted by kaze