比較シリーズ☆エアウィーヴを購入したので手持ちのブレスエアーと比較してみました

2019年11月7日

エアーウィーヴとブレスエアー
左がブレスエアー、右がエアーウィーヴ

 

先日(2019年7月15日)、ジャパネットさんで年に1度のジャパネットチャレンジデーが開催されました。
そこで以前から興味のあったエアウィーヴがとてもお安く提供されていましたので、思わず購入してしまいました。
早速エアウィーヴが届きましたのでレポートします。

ブレスエアーとは


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ブレスエアーとは東洋紡が販売する高反発のクッション材です。
詳細はこちらを参考にしてください。

エアウィーヴと異なり様々な寝具メーカーから採用商品が発売されています。
ヨイモノローグ家では爽快潔Livingさんのフォーシーズンズという商品を利用しています。
こちらも良い商品でしっかりと睡眠をサポートしてくれます。
マットは3分割されおり、さらに上下2層構造ですの好みの堅さにすることが出来ます。
さらにマットの位置を入れ替えることでへたってきた部分を入れ替えることができるので長く利用することが出来ます。
個人的には堅いマットが好きなので固い面を利用していましたが腰が痛くなるようなことはありませんでした。
さらに爽快潔Livingさんでは、交換用のマットの販売をしていますので、へたった部分の交換も可能です。

ブレスエアー
かための面の表示
ブレスエアー
スタンダード面の表示

ブレスエアーに関して満足はしていたのですが、さすがに購入して4年、へたりも感じ始めていましたので、入れ替えを考え始めていたところ年に一度のジャパネットチャレンジデーが開催されましたので、以前から興味のあったエアウィーヴを購入してみました。

ジャパネット版エアウィーヴ

ジャパネットで販売しているエアウィーヴはジャパネット専用モデルになります。エアウィーヴのホームページで販売している物とは異なるようです。
違いについて確認してみました。全く同一のモデルはありませんがエアウィーヴ四季布団がベースモデルのようです。
サイズは幅100x長さ195x厚さ8cmと両方とも全く同一値なのですが重さがジャパネット版は7.5kg、本家は8.5kgとジャパネット版が1Kgほど軽くなっています。
中材のエアファイバーの厚みも4.5cmと同じですので重さの違いがどこにあるのか気になります。
ちなみに以前は本家版のほうが6.5Kgとジャパネット版より1Kgほど軽かったそうです。
これは本家版の中材3.5cmに対しジャパネットは4.5cmと本家より厚みがあったため。現在は中材の厚みの差は無くなりました。

エアウィーヴは3年間の製品保証が付いています。

エアーウィーヴ保証書
エアーウィーヴの保証は3年間あります

エアウィーヴおさらい

これに関してはホームページを見ていただいた方がわかりやすいかも知れませんが以下の4つの特徴があります。
①寝返りのサポート
中材に利用されているエアファイバーは復元性が高い素材のため、寝返りをサポートするそうです。
これに関してベッドのマットレスと大きな違いは感じませんでした。
②体圧分散
エアファイバーは複雑に繊維が絡み合っているため、体圧を分散させる効果があるそう。
寝てすぐにわかるものではありませんよね。
③通気性抜群
中材の写真を見るとわかりますが、釣り糸のような繊維が絡み合って出来ており通気性が良いのがわかります。
この構造のため夏は涼しく、冬は暖かいそうです。
夏の現在は確かに蒸れません。
冬は利用していませんのでなんとも言えませんが、通気性が良いと言うことは保温性は低いのでは無いでしょうか?
冬になりましたらご報告します
④水洗い可
釣り糸のような繊維ですので水洗い可能です。
こちらについてもまだ経験ありませんのでコメントできませんが、実証したらコメントします。

ブレスエアーとエアウィーヴ比較

並べて見た所です。厚みに大きな違いはありません。
マットレスの表面の違いは明らかでブレスエアはざらっとした感じでエアウィーヴは起毛状態です。
触った感じはエアウィーヴが上ですがどちらにしても布団カバーを掛けてしまえば違いはありません。

ブレスエアとエアーウィーヴ
左がブレスエアと右がエアーウィーヴ。厚みはほとんど同じです。 表面は異なる仕上げです。

畳んだ状態を見てみます。
ブレスエアーは3分割のマットレスを利用していますので、畳んだ状態でも隙間無くマットが重なります。
一方、エアウィーブは、1枚物ですのでどうしても畳んだ際に隙間が出来てしまいます。
収納性と言う点ではブレスエアーが上ですね。

左がブレスエアと右がエアーウィーヴ。
左がブレスエアと右がエアーウィーヴ。

重さに関して、手元にはかりがありませんのでメーカースペックでの評価になります。
エアウィーブは7.5kgとなっています。ブレスエアーに関して保有している物がすでに爽快潔Livingさんの載っていませんので
正確な値はわかりませんが明らかにこちらの方が軽いです。
ちなみに爽快潔Livingさんの最上位モデルFour Seasons Premiumは8.3kg、スタンダードモデルのFour Seasons Premium EXⅡは6.4kgです。

次に反発力の確認です。
さすがに4年間利用したプレスエアー、新品のエアーウィーヴと比較すると反発力が落ちているのがわかります。
説明ではわかりにくいと思いますのでマットの上にダンベルを置いて違いを見ていただきます。
ダンベルの重さは8kgになります。
実際に見ると沈み込みは大分違うのですが、写真では思ったほど違いがわかりませんでした。

実際に上を歩いてみると、ブレスエアーは床まで届いているのが分かりますが、エアーウィーヴは途中までしか届いていません。

ブレスエアー
ブレスエアーの反発。ダンベルの中央が大きく窪んでいるのが分かりますか?
エアーウィーヴ
エアーウィーヴです。ブレスエアーと比較しダンベルの中央があまり窪んでいないのが分かりますか?

寝心地の違いは?

僕の使い方ですが、直接フローリングにエアウィーヴを敷いて利用しています。
このような使い方でも、フローリングの堅さは体に伝わらず快適です。
実際一晩寝ましたが、体のどこがが痛くなることも無く快適に寝ることが出来ました。
特別何かが変わったということはありませんが、それが良いと言うことなのでしょう。

ちなみにベッドも使っているので常にエアウィーヴではありません。
ベッドのマットレスと違いですが、ベッドのマットレスはスプリングで体を支えていますので少し沈み感があります。
スプリングはポケットコイルですので、圧力のかかった部分が沈む感じがあります。
一方エアウィーブは面で支えているイメージです。

僕の意見としてはどちらも甲乙付けがたく、これからも気分や体調により使い分けようと考えています。

まとめ

ブレスエアーは4年落ちですのでエアウィーヴと対等な評価は出来ていません。
実際4年ほど利用しましたが、へたり始めるまでは十分満足して利用できていました。

ブレスエアーの価格は2019年7月20日現在、爽快潔Livingさんで最上位の厚さ10cmのFour Seasons Premiumでシングルサイズ税込 44,280円で購入出来ます。
一方エアーウィーヴは、標準の厚さ8cmの四季布団のシングルで税込み97200円します。

もちろん厚さだけで布団の善し悪しは語れないのは十分理解していますが爽快潔Livingさんの商品がお値打ちに見えてしまします。
僕はジャパネットチャレンジデーで安く購入出来ましたのでエアーウィーヴにトライしましたが、定価でしたら再度ブレスエアーを買っていたと思います。

最後に、エアーウィーヴの耐久性に関しては購入したばかりなので未知数です。
今後はブレスエアーの耐久性に注目しながらレポートを続けたいと思います。

雑貨

Posted by kaze