リュウド キーボード RBK-3000BT☆折り畳みキーボードの一押しです

2019年11月3日

はじめに

皆さん、スマートフォンやタブレットの入力はどのようにされていますか?
僕はフリック入力が全く苦手なので長文はノートPCを持ち出して入力することも多いのですが、常にPCを持ち歩くわけにもいかずスマホで入力するときは今回紹介するリュウド折りたたみキーボードRBK-3000BTを利用しています。
残念ながらすでに本機は販売中止され在庫も残っていませんので新品購入は出来ません。(2019/6/17現在)
このような商品を紹介するのは躊躇われましたが、リュウド折りたたみキーボードの良さをお伝えしたく記事にさせていただきました。

外観/重さ

使用時の大きさは一番広いところで幅が約285mm、奥行きが約100mmです。
キーボード部分は幅約250mm、奥行きが約80mm、キーピッチは横約18mm、縦約17mmとなってます。
重量は電池を入れた状態で208gです。
写真にあるように立派なケースが付属していますのでこちらに入れて持ち歩いています。
この際の重量は241gです。
他社製では140gほどのワイヤレスキーボードが発売されているので最軽量とは言えませんが実際に持ち運びをしても気になるほどではありません。

RUDO RBK-3000BT 重さ

キーボード単体重さ 209g

RBK-3000BT ケース
ちょっと革風のケースが付いています

 

RBK-3000BT ケース込みの重さ
ケース込みの重さ 241g

スマートフォンとのペアリング

ペアリングはとても簡単です。左上にあるBluetoothボタンを3秒ほど押すと右上にあるペアリングLEDが点滅します。
その後、スマートフォンのBluetooth検索”REUDO RBK-3000BT”が見つかりましたら
指定されたパスキーを入力することでペアリングが終了します。
本機が優秀なのは一度ペアリングが成功するとほぼ接続切れがないことです。
接続が切れる機種はイライラしますからね。
尚10分ほど入力しないと自動的にスリープになり節電しています。賢いです。
再接続はキーを押すことで行われます。

キータッチなど

キーピッチは約18mmとモバイル用としては十分なピッチが確保されています。
奥行きは少々短いです。
参考に東プレのリアルフォースと並べてみます。

RBK-3000BTとリアルフォース
RBK-3000BTとリアルフォースを重ねてみた

比べてみるとかなり小さいですが、写真のように横方向に関してはほぼ十分なサイズが確保されています。
このため、リアルフォースから切り替えてもそれほど違和感なく利用出来ています。
キーストロークはメーカー仕様では2.3mmあり打鍵はしっかりしています。
写真ではお伝えが難しいので是非手に取って確認いただきたいのですが折りたたみキーボードでは最高のキータッチだと思います。

折りたたみロック

開いた状態そのままでは、ロックしていないため膝にキーボードを膝に乗せると、閉じてしまい使いにくいことがあります。
写真のアンロックレバーを右に動かすことでオープンしたままロックすることが出来ます。
ロックした状態で間違ってキーを閉じようとすると故障しそうなため僕はロック状態は利用していません。

RBK-3000BT 半分開いた状態
半分開いた状態
RBK-3000BT ロックキー
ロックキー

内蔵スタンド

写真のようにギミックとしてスマホ用のスタンドを内蔵しています。
タブレットは強度的に無理だと思いますがスマホ程度なら十分実用的です。
僕はスマホケースがスタンドになるので利用していませんが・・・。

RBK-3000BT スタンド
スタンド

気になった点

入力なしで10分ほど経過後のスリープ状態からの復帰はキー入力で行えるのですが一瞬もたつくことがあります。

まとめ

同様の折りたたみキーボードが3000円以内で購入できるなか9000円を超える強気の価格設定ですが価格だけの満足度を十分与えてくれるキーボードです。
レビューでは触れませんでしたが単4電池で動作するのでいざとなればコンビニでも入手出来るので電池切れの心配はほぼ不要なのも良いところです。
すでに新品の購入は難しくなっていますが、程度の良い中古はまだ入手可能です。
かなり安く購入出来ますので興味ある方は手に入れてみてはいかがでしょう?
ちなみに僕は新品の予備機を1つと前のモデルであるREUDO RBK-2100BTJを保有しています。